push したら、あとはストアまで。ビルド、コード署名、TestFlight と Google Play への配信を、リポジトリを選ぶだけで自動化します。Flutter でも Swift でも Kotlin でも同じ手順です。
対応しているフレームワーク
サーバーも Mac も用意する必要はありません。リポジトリを選ぶと、フレームワークを判定してビルド手順を作ります。
Codeness の GitHub App をインストールして、ビルドしたいリポジトリを選びます。
Flutter・React Native・ネイティブなどを判定し、ビルド手順と成果物を自動で設定します。必要なら画面で調整できます。
ボタンを押すか、push・プルリクエスト・タグで起動。署名済みの IPA と AAB をストアに送ります。
App Store Connect API キーを登録するだけで、証明書とプロビジョニングプロファイルを作成・取得します。
ビルドが終わると、TestFlight のテスターグループや Google Play の各トラックにそのままアップロードします。
iOS は macOS、Android と Web は Linux で。ワークフローごとに実行環境とツールのバージョンを選べます。
ブランチへの push、プルリクエスト、タグをきっかけにビルドします。対象のブランチはパターンで絞り込めます。
環境変数・証明書・キーストアは暗号化して保存し、ビルドログには値が出ないよう自動で伏せ字にします。
メンバーを招待して権限を分け、署名ファイルをチームで共有できます。ビルド結果は Slack に通知します。
ダッシュボードのフォームで設定するか、リポジトリに codeness.yaml を置いてブランチごとに管理するかを選べます。
$CODENESS_ENV$BUILD_NUMBER で自動採番workflows: release: framework: flutter targets: [ios, android] instance: macos-15 triggering: events: [push, tag] branch_patterns: [main] ios_signing: mode: automatic api_key: "ASC key" bundle_ids: [com.example.app] publishing: app_store_connect: submit_to_testflight: true google_play: track: internal # alpha / beta / production
ビルドはあなたのリポジトリの GitHub Actions で動くため、ビルド時間による従量課金はありません。
GitHub Actions の実行時間は GitHub の料金体系に従います。公開リポジトリは無料、非公開リポジトリは各プランの無料枠があり、macOS ランナーは Linux より多く消費します。
あなたのリポジトリの GitHub Actions です。Codeness は小さなワークフローファイルを1つ追加してビルドを起動し、ログと成果物を集めます。ソースコードを Codeness に保存することはありません。
できます。GitHub が提供する macOS 環境で Xcode のビルドとコード署名を行います。
AES-256-GCM で暗号化して保存し、ビルドの開始時に一度だけ実行環境に渡します。ログに出た値は自動で伏せ字になります。
今は GitHub のみに対応しています。
「カスタム」を選ぶと任意のシェルスクリプトを実行できます。Unity、Rust、Go なども、コマンドで動くものならビルドできます。